顎のベイザー脂肪吸引、リスク4つまとめ

顎のベイザー脂肪吸引、リスク3つをまとめてみました。

手術を検討される段階で確認しておきましょう。

顎のベイザー脂肪吸引、リスク4つまとめ

痛み

スッキリとしたフェイスラインの小顔に憧れているという方も多いのではないでしょうか。

小顔になるといろいろなヘアスタイルやオシャレも楽しむことができるようになります。

顎にたっぷりと脂肪がついているために顔が大きく見える方の中には、ダイエットやマッサージを行ってもなかなか脂肪を落とすことができないという方も少なくはないようです。

顎や頬は痩せにくい部分なので、ダイエットをして体重が落ちてもこの部分だけ痩せることができず脂肪が残ってしまったという方も多いです。

顎の脂肪をスッキリ落として憧れの小顔になりたいと思っている方は、美容整形クリニックで顎のベイザー脂肪吸引の施術を受けるとスッキリとした理想の顎を手に入れることができます。

顎のベイザー脂肪吸引は、比較的短時間の施術で顎についた脂肪をスッキリ落とすことができる施術です。
施術方法は、カニューレを挿入して脂肪を吸引します。

施術が成功すれば確実に理想の輪郭を手に入れることができますが、失敗例もあげられているので施術を受けるクリニック選びや医師選びは慎重に行わなければいけません。

顎のベイザー脂肪吸引は、事前に局部麻酔を打ってから施術が行われるので、施術中に痛みを感じることはありません。
施術後も麻酔が切れるまでは痛みを感じることはありません。

麻酔を打つときに痛みを感じることはありますが、施術は眠っている間に終了します。

施術後は、麻酔が切れると激しい痛みを感じることがあるので注意が必要です。

痛みの程度や痛みが続く期間には個人差がありますが、一般的には1週間から2週間程度痛みが続くことが多いと言われています。

痛みに弱い方の中には、施術後の痛みが心配だという方も少なくはないようですが、我慢できないような痛みが起こったときは、施術後に鎮痛剤が処方されるので、痛みは鎮痛剤で抑えることができます。

施術後のダウンタイムの過ごし方についてはカウンセリングのときや、施術前に説明があります。

ダウンタイムの注意点については、大事だと思うことはメモをとるなどしてしっかり確認しておかなければいけません。
注意点を守らずにダウンタイムを過ごしていると、炎症などが起こり激しい痛みが起こることがあります。

また、処方された鎮痛剤を服用しても痛みが治まらないときや、長く痛みが治まらないときは、施術に落ち度があり、失敗をしている可能性もあるので、早めにクリニックを受診しましょう。

腫れ

顎のベイザー脂肪吸引の施術後は、腫れが起こります。

腫れの程度に関しては個人差がありますが、腫れは必ず起こります。

強い腫れは一般的に1週間~10日程度続くと言われています。

強い腫れが起こるため、施術後すぐに脂肪がなくなったと実感することはできません。

むしろ、腫れが強いために、施術後すぐは、施術前よりも顔が大きくなったと感じることがあります。

腫れが引いてから1ヶ月くらいで自然な感じになり、さらにそこから半年ほど時間をかけて更に引き締まってくるので、スッキリとした小顔になるためには、ある程度の期間がかかると思っていたほうが良いでしょう。

施術後は、腫れやむくみを抑えるためにフェイスバンドを着用します。

顎の脂肪吸引に関わらず、お腹やお尻、太ももなど、他の部分の脂肪吸引を行った後も、ガードルやサポーターなどでの固定が必要になります。

フェイスバンドはなるべく長い時間着用していたほうが腫れが引きやすくなり、回復も早くなるので、可能な限り着用していたほうが良いでしょう。

仕事を長く休むことができないという方は、会社に行くときはフェイスバンドを外し、家にいるときは着用することを心掛けておくと良いでしょう。

1週間から10日過ぎても腫れがなかなか治まらないというときは、不安になるものです。

時間が経てば腫れが引いていくことがほとんどなので、しばらくすれば腫れがスッキリしてくることが多いのですが、長く時間が経っても腫れが引かないときは、施術を受けたクリニックを受診し、問題がないか診てもらいましょう。

顎のベイザー脂肪吸引の腫れがなかなか引かず、失敗したのではないかと心配になる方も少なくはないようです。

カウンセリングなどのときに腫れが続く期間については説明があるので、すぐに腫れが引かないからと言って不安になることはありません。

しかし、施術内容によっては、何らかの問題があり、腫れが治まらないということもあるので注意が必要です。
ダウンタイムは何かと不安になることが多いので、クリニックを選ぶときは、アフターケアをしっかり行ってくれるクリニックを選ぶということも重要なポイントになります。

カウンセリングのときにアフターケアはどのように行ってくれるのかについてもしっかり確認しておきましょう。

時間が経って腫れが引いていくと理想のスッキリとしたフェイスラインを手に入れることができるので、腫れが引くまでにある程度の時間がかかるということは理解しておきましょう。

内出血

顎のベイザー脂肪吸引の施術後には、腫れや痛みだけでなく内出血も起こります。

顎のベイザー脂肪吸引の施術後の内出血については、程度の差がありますが、必ず起こると思っておかなければいけません。

内出血は、人によっては青いあざのようになり、かなり目立つような形で現れることがあります。

内出血の程度は、一般的には、吸引する脂肪の量が多ければ多いほど、施術後に強い内出血が起こると言われています。

顎のベイザー脂肪吸引では、施術部分が顎だけに吸引する脂肪の量はそれほど多いものではありませんが、それでも吸引する量の違いで内出血の強さは異なります。

これは、吸引する脂肪の量が多いほど手術時間は長くなり、脂肪にカニューレを往復させることが多くなるので、内出血が強くなるのです。

また、内出血の程度は、施術を行う医師の技術も影響します。

経験が浅く、技術がまだ低い医師が施術を行うと、カニューレで血管を傷ついてしまうことがあるので、施術後に内出血が強く起こることがあります。

逆に経験豊富で技術力がある医師が施術を行うと、血管を傷つけることはなく、丁寧に脂肪を吸引し、短時間で施術が完了するので、内出血は軽くなります。

施術後はすぐの仕事に復帰しなければいけないので、なるべく早く元の状態に戻りたいと思っている方は、経験豊富で技術力がある医師がいるクリニックを選んだほうが良いでしょう。

また、経験豊富な医師から顎のベイザー脂肪吸引の施術を受けると、脂肪の取り残しがあったり、仕上がりがでこぼこになってしまうなどの失敗が起こる可能性も低くなるので、安心して施術を受けることができます。

施術後に強い内出血が起こると、引くまでに長い時間がかかることがあります。

軽い内出血であれば10日ほどで治まることがほとんどですが、強く内出血が起こったときは、内出血が目立たなくなるまでに1ヶ月ほど時間がかかることがあります。

内出血が気になるときは、マスクをすることで内出血を隠すことができるので、外出するときはマスクを着用すれば問題なく日常生活を行うことができます。

メイクを行うことができるのは、施術後4日目以降になるので、メイクができるようになると、ファンデーションなどで内出血を隠すことも可能になります。

だからと言って、早く日常生活に戻るために無理をしているといつまでも状態が良くならないことがあるので注意が必要です。

施術後の注意点については必ず守るようにしましょう。

カニューレの傷跡

顎のベイザー脂肪吸引は、カニューレを挿入して気になる脂肪を吸引するという施術方法です。

施術に使用するカニューレは極細で耳たぶのつけ根や鼻の内側など傷跡が目立たない部分を切開してから挿入するので、施術後も傷跡が目立つことはほとんどないので、安心して施術を受けることができると言われています。

しかし、切開をしてカニューレを挿入するという比較的大きな施術になるため、いくら目立たない部分を切開して施術を行うと言っても、場合によっては施術後に思っていたよりも傷跡が目立ってしまうことがあるので注意が必要です。

顎のベイザー脂肪吸引は、脂肪を吸引するという施術なので、施術を受けてもただ顔が痩せただけだろうと思われることも少なくはありませんが、傷跡が目立ってしまうと、施術をしたことが周りにバレてしまう可能性もあります。

完全に脂肪吸引の施術を受けたことが分らないように傷跡が目立つことがないようにするためには、経験豊富で技術力がある医師を選ぶということが重要なポイントになります。

経験が浅く技術力がまだない医師が施術を行うと、切開する部分はわずかであっても、カニューレの挿入を繰り返すうちにだんだん傷跡が大きくなってしまうことがあります。

また、施術が終わり縫合を行うときに、縫合のやり方が良くないときは傷跡が目立ってしまうことがあるので注意が必要です。

なるべく傷跡が目立たないような施術を受けたいと思っている方は、経験豊富で技術力がある医師を選びましょう。

ホームページに症例が出ているときは、傷跡がどのようになっているのかも確認しておくと良いでしょう。

また、実際に施術を受けた方の口コミも参考にすると良いでしょう。

カニューレの傷跡は、ダウンタイムのケアのやり方で目立つようになってしまうこともあります。

ダウンタイムの過ごし方については、医師より事前に説明があります。

入浴は傷口から雑菌が入ったり、体が温まることで血行が良くなり、腫れなどが治まりにくくなることがあるので、しばらくはシャワーのみにして入浴は控えなければいけません。

これを守らず、施術後すぐに入浴をしてしまうと、そこから雑菌が入り、炎症が起こったことから傷跡が目立つようになってしまうことがあります。

ダウンタイムの過ごし方や注意点はとても重要なので、しっかり確認し、必ず守るということを心掛けておかなければいけません。

このときに気になる症状が現れたときは、早めに医師に相談しましょう。

顎のベイザー脂肪吸引のリスクに関する体験談・口コミから考察できたこと

顎のベイザー脂肪吸引は成功すれば理想のフェイスラインになることができますが、失敗に終わってしまうこともあります。
施術が失敗に終わることがないようにするためには、実際に施術を受けた方の口コミを参考にするという方法があります。

ここでは、実際に顎のベイザー脂肪吸引の施術を受けた方の口コミを紹介します。

以前から顎の脂肪で下膨れの顔がコンプレックスでした。

ダイエットをしても顔の脂肪だけは残り、体は痩せても顔はそのままなので、かえってバランスが悪くなってしまったので、脂肪をスッキリさせるために美容クリニックで顎のベイザー脂肪吸引の施術を受けることを決めました。

できるだけ自宅の近くで気軽に通うことができるクリニックを選びたいと思っていたのですが、評判の良い医師から施術を受けたいと思い、自宅からは少し遠くにはなりますが、評判が良い医師がいるクリニックを選びました。

それが良かったのか、施術後のダウンタイムでは腫れが気になったものの、2週間程度で腫れも内出血も治まり、1ヶ月ほどでスッキリしたなと効果を実感することができました。

それからだんだん引き締まってくる感じがして、3ヶ月ほどでスッキリとした小顔になることができました。

小さい頃からのコンプレックスを解消することができて、オシャレも恋愛も楽しむことができるようになり、前向きになることができたので、施術を受けて良かったと満足しています。

顎のベイザー脂肪吸引の施術を受けて、ダウンタイムは腫れや内出血が長く続くことがあると聞いていました。

そのため、効果ができるまでには長い時間がかかると気長に構えていたのですが、1ヶ月を過ぎても腫れも内出血もまだ残っていたので、大丈夫かなと心配になり、クリニックを受診したのですが診断の結果、何も問題はないとのことでした。

それからしばらくして腫れが引くと、なんと顎がデコボコになっていたので、これは失敗なのではないかと思い、再度クリニックを受診したところ、セルフケアの方法が悪かったのではないかと言われ施術の失敗とは認めず、再び施術を受けることを勧められました。

このとき、もっと事前にしっかり比較をしてクリニックを選べば良かったと後悔の気持ちでいっぱいになりました。
結局、施術を受けたクリニックは信頼できないので、他のクリニックを探して修正を受けました。

費用も高くかかり、キレイなフェイスラインになるまでに長い時間がかかりました。

記事のまとめ・顎の痩身整形が上手なクリニック・医師とは?

顎のベイザー脂肪吸引は、施術が成功すれば顎の脂肪をスッキリさせることができ、引き締まった理想のフェイスラインを手に入れることができますが、脂肪を取り残してしまい、施術を受けても状態が変わらなかったり、逆に脂肪を取り過ぎてしまいデコボコになってしまうことがあります。

また、顎のベイザー脂肪吸引は目立たない部分を切開してカニューレを挿入して脂肪の吸引を行うのですが、切開した部分の傷跡が思っていた以上に目立ってしまうこともあります。

顎のベイザー脂肪吸引が失敗に終わらないようにするためには、施術を受けるクリニックや医師を事前にしっかりと比較をして選ぶということが重要です。

大手のクリニックであれば施術もたくさん行っているので、安心して施術を受けることができるのではないかと思っている方もいるようですが、失敗がないとは限りません。

評判の良いクリニックであることは重要なことですが、実際に施術を行う医師は経験豊富で技術力がある医師なのかということを事前にしっかり確認しておくことが最も重要なポイントになります。

経験豊富で技術力がある医師から施術を受けると、成功の確率が高くなり、安心して施術を受けることができます。
経験豊富かどうかを判断するときには、医師が手掛けた施術の症例数を確認してみましょう。

症例数が多い医師は、それだけ経験がある医師なので、安心して施術を受けることができ、効果も期待することができます。

症例数はホームページで確認することができますが、はっきりと分らないときは、カウンセリングのときなどに確認してみましょう。

経験豊富で技術力がある医師から施術を受けると、ダウンタイムの腫れや内出血の程度も軽いと言われています。

顎のベイザー脂肪吸引の施術後は、腫れや内出血が必ず起こり、個人差がありますが、人によっては強い腫れや内出血が1ヶ月ほど続くことがあるとも言われています。

仕事でなるべく早く日常生活に戻らなければいけないという方は、ダウンタイムが長くなると生活に支障が出てくるので、そのような方は、経験豊富で技術力がある医師をしっかり比較を行ってから選びましょう。

医師を選ぶときは、症例数の他に、実際に施術を受けた方の口コミや評判も参考になります。

口コミは当相談所で多くご紹介致しておりますので、気になる方はお問い合わせください。

また、カウンセリングは必ずしっかりと受け、信頼できる医師かどうかを判断しましょう。

ベイザー脂肪吸引の解説書の整形相談

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