ベイザー脂肪吸引の口コミ解説書

背中のベイザー脂肪吸引、リスク4つをまとめ

自分の後ろ姿に自信はありますか。自分で自分の後ろ姿を見ることはほとんどありませんから、あまり普段は気にならないでしょう。しかし、背中のお肉は意外とたくさんついています。だから、背中のベイザー脂肪吸引をする人も多いのでしょう。

ブラジャーから出たお肉をなくしたい、おばさん体形から卒業したいと思って背中のベイザー脂肪吸引をするのは良いですが、リスクがあるので事前に確かめておいてください。ベイザーは、人気がありますが、リスクはいくつもあります。

その一つが痛みです。背中にある脂肪を機械を使って根こそぎ取るわけですから、痛みが伴うのは仕方がありません。
本来、そこにあるはずの脂肪を強引な手法で取ります。脂肪吸引では、カニューレという管を挿入して皮下脂肪を取ります。

ここではリスクについてをまとめました。ご覧ください。

痛み

ベイザーの場合は、ベイザー波で脂肪を溶かしてから吸引していきます。だから、比較的脂肪吸引の中でも負担が少なくて済みますが、それでも無理やり脂肪を取り除くので痛みがかなり強く出やすいです。

しかし、背中の場合は比較的痛みが出にくい場所なので、他の場所の脂肪吸引と比べると、あまり強い痛みが出にくいはずです。かなり強い痛みが出た場合は失敗したことも考えたほうが良いかもしれません。

麻酔が効いている間は良いのですが、麻酔が切れてしまうと痛みが出てきます。背中のベイザー脂肪吸引の場合は、痛みが出るとは言っても筋肉痛のような痛みだけで済むでしょう。痛みのピークは、術後3日と言われています。

4日目以降は痛みが落ち着いていくでしょうから、この時期を我慢しましょう。背中は比較的早く痛みが引くので、日常生活をすぐに取り戻せるはずです。

他の場所の場合は、かなり強い痛みが出てしまうので、歩くのも大変なことが多いのですが、背中の場合はあまり強い痛みが出ない場所ですから、それほど痛みでつらい思いをしなくて済むかもしれません。しかし、筋肉痛程度の痛みは出るでしょう。

他の場所と比べればたいしたことはないように感じますが、筋肉痛を経験した人なら十分痛いことがわかるはずです。

筋肉痛があると、日常生活を送る上でもある程度の制限があるでしょう。だから、術後3日目くらいまでは多少不自由を感じるかもしれません。

ただ、背中の場合はそれほど痛みが大きくないので仕事も早めに復帰することができます。なかなか休めないという人も背中をすっきりさせたい場合は脂肪吸引を選んでも良いかもしれません。

腫れ

ベイザーとは言え、脂肪吸引すれば必ず訪れるのが腫れです。背中のベイザー脂肪吸引をしても、腫れてしまいますので、すぐには効果がわかりません。

だから、脂肪吸引したのに背中がすっきりしていないのを見て、失敗したとすぐに判断はできません。何か月もしているのに腫れが引かない場合は失敗したと思ったほうが良いでしょう。

術後すぐは腫れていますし、むくみもあるでしょう。

少しでも早く効果を実感したいと思いませんか。背中のベイザー脂肪吸引の場合、他の場所よりも腫れが引くのが早いでしょう。

脂肪吸引した後は、必ず圧迫します。圧迫しないと腫れがなかなか引いてくれません。だから、圧迫が必要ですが、背中のベイザー脂肪吸引の場合は仰向けに寝るだけでしっかりと背中を圧迫することができるので、早く腫れが引きます。

痛みがある時はつらくて圧迫どころではないかもしれませんが、背中の場合は痛みが引くのも比較的早いので、仰向けに寝ることも意外と早くできるでしょう。そうすれば、早く腫れが引いてくれるので、効果も早く実感できるというわけです。

通常の脂肪吸引では、圧迫するための下着を使いますが、背中の場合は特に何も使わないこともあります。

背中は圧迫しやすい場所なので、圧迫するための下着を使わなくても十分圧迫できるからです。仰向けに眠れば、自分の体重を使って背中を圧迫できます。

幸い、痛みが引くのも早い場所なので、どんどん自分の体重で背中を圧迫してください。そうすれば、ダウンタイムも短くなります。

脂肪吸引というと、抵抗があるかもしれませんが、背中ならリスクが比較的小さくて済みますから、どうしても背中の脂肪が取れないと思ったら、チャレンジしてみるのも良いかもしれません。

普通であれば、ダウンタイムに3ヵ月から半年くらいはかかりますが、背中の場合は腫れが引くのが早いので1か月後にはかなりすっきりとした状態になっているでしょう。

順調にいけば、1か月で背中に自信が持てるようになっているはずです。万が一、1か月たってもあまり手術前と変わらないようであれば、失敗した可能性があると言えます。あまり脂肪を吸引していなかったのかもしれません。

腫れだと思っていたけれど、脂肪があまり吸引されていなかったということであれば、再手術も考えたほうが良いでしょう。背中の場合は特に腫れが引きやすいので、失敗したのかどうかを判断する時期も他の場所よりも早いかもしれません。

内出血

どこを脂肪吸引してもそうですが、内出血が出るかもしれません。多くの人が内出血を経験したと言っても良いでしょう。ただ、意外と内出血がほとんどわからない人も少なくありません。

これは、医師の腕の差が大きいからです。良い医師に手術をしてもらうと、内出血がほとんど出なくて済みます。

ただ、今ではクリニックの数も多いですし、ベイザーで脂肪吸引してもらう人も多いので、必ずしも腕の良い医師に手術をしてもらえるとは限りません。失敗とまではいかなくても、内出血が出てしまうかもしれません。

ほとんどの人が経験していることなので、まず内出血が出ると考えておいたほうが良いでしょう。

ただし、内出血と言っても背中のベイザー脂肪吸引ですから、自分ではほとんど確認することができないでしょう。

それに、内出血が出たからと言って慌てる必要はありません。自然と消えてしまうからです。そのまま何もしなくても時が経てば消えてしまいます。

いろいろな場所の脂肪吸引ができますが、大体術後3週間くらいで内出血が消えると言われています。背中の場合は2週間程度で内出血は消えてしまうでしょう。背中は、内出血も比較的早く目立たなくなるはずです。

必ず出るわけではありませんから、あまり内出血のリスクは考えなくても良いかもしれません。仮に出たとしてもクリニックでも何もしないはずです。もちろん、内出血が出て、それがなかなか消えなかった場合は気を付けなくてはなりません。

早めに消えるはずの内出血がいつまでも残っているのはおかしいので、失敗したのではないかと疑ったほうが良いです。クリニックで治療をしたほうが良いかもしれません。

背中のベイザー脂肪吸引を受けたクリニックで治療を受けることもできますが、たいていの人は失敗したクリニックを信用しなくなるので、他のクリニックを受診します。

どこのクリニックでも構いませんが、信頼していないクリニックで治療するよりも信頼できるクリニックを受診したほうが良いです。

内出血だけではなく、痛みもあったりいろいろな症状がある場合は失敗した恐れがあるので、特に気を付けてください。通常は、内出血は見た目がひどくなるので不安になりますが、あまり問題になることではありません。

無理やり脂肪を取り除いているために、内出血が派手に出ても仕方がないことです。背中ですから、自分で簡単には確かめられませんし、あまり気にしないで過ごしたほうが良いかもしれません。

カニューレの傷跡

背中のベイザー脂肪吸引するときは、必ずカニューレという管を挿入します。

カニューレを使って脂肪をたくさん吸い取っていくので、カニューレの傷跡が残るのは仕方がないことです。では、背中の場合はいったいどこからカニューレを挿入するのでしょうか。

手を下げると気が付かない場所からカニューレを挿入することが基本です。

つまり、わきの下からカニューレを挿入します。

わきの下は、しわもありますので特にカニューレの傷跡が気になりにくい場所です。脂肪吸引するときは、しわのある場所からカニューレを挿入することがとても多いです。しわがある場所を少しとは言え切開したほうがより傷跡が目立たなくて済むからです。

なるべくカニューレの傷跡を目立たなくするために、必要最低限の大きさしか切開しません。

ただし、あまり腕の良い医師ではない場合は、大きめに切開してしまうかもしれません。そうすると、カニューレの傷跡が目立ちやすくなるかもしれません。

傷跡がなかなか消えなかったり、ずっと残ってしまう可能性も否定はできません。ただし、わきの下のしわの部分を切開しているはずですから、ほとんどわからないでしょう。

基本的には、わきの下のしわの部分を切開しますが、医師によってもカニューレを挿入する場所に違いがあります。

背中は、あまり脂肪が多い場所ではありません。背中をつまむとお肉がたっぷりあると思われるかもしれませんが、皮膚が厚い場所なので、意外と皮下脂肪が少ないのです。

ただ、やはり背中がすっきりとしていないとかっこ悪い後ろ姿になりますし、脂肪吸引したいと思うでしょう。

必ず脂肪吸引する前に、カウンセリングがありますから、気になる人は、カニューレをどこから挿入するのかも聞いておいたほうが良いです。また、通常はカニューレの挿入口に器具を取り付けます。

器具を取り付けるかどうかも確認しておいたほうが良いです。万が一、器具を取り付けないでカニューレを挿入してしまうと、挿入した部分をやけどしてしまうからです。

カニューレをたくさん動かしますから、摩擦が起こります。だから、やけどの危険があります。やけどを防止するために器具を取り付けるのですが、その器具を取り付けていなければ、よりカニューレの傷跡が目立ちます。

どうやってカニューレを使うのかも含めて事前に確認しておけば、カニューレの傷跡を少しでも目立たなくすることができるでしょう。カウンセリングで確認してみてください。

背中のベイザー脂肪吸引のリスクに関する体験談・口コミから考察できたこと

背中のベイザー脂肪吸引は、比較的楽にダウンタイムを過ごすことができます。そうは言っても、リスクはありますし、失敗することだって考えられます。実際に、手術を受けた人の体験談を見て、どのようなリスクがあるのかを参考にしてみてください。

背中のベイザー脂肪吸引当日、ドキドキしながらも手術に臨みました。笑気ガスを使っている間に、麻酔の注射をします。

ただ、気が付いた時にはすでに手術が終わっていたので、どんなことが行われていたのかはわかりませんでした。

圧迫していましたが、次の日には圧迫を取りました。背中を鏡で見たけれど、ほとんど内出血がありません。

すでに背中がすっきりしたような感じがします。ただ、まだ抜糸をしていないので傷跡の保護はしておかないといけません。

シャワーを浴びた後は、傷跡を消毒しておきました。

背中のベイザー脂肪吸引の場合は、痛みが少ないと聞いていましたが、筋肉痛みたいな痛みだけで済みました。他の場所の脂肪吸引をしたことがありますが、背中は本当に痛みがあまりなくて済むので、楽です。

ただ、背中はすっきりしてきたと感じますが、むくみがウエストのほうにあるので、寸胴な感じになってしまいました。

やはり圧迫は重要みたいです。圧迫できる下着を身に付けて、早くむくみを解消したいです。

術後8日目に抜糸しました。意識してしまうと突っ張っている感じがしていました。抜糸すれば、ツッパリ感ともさようならできます。

背中は硬いので、硬縮なのか何かよくわかりません。もしかしたら、硬縮ができているのかもしれません。

気になるのは、傷口です。かぶれやすい場所なので、かゆみが治りにくいと言われました。わきの下なので、周りからは見えませんが、かゆいのは早く治って欲しいです。

術後2週間くらい経ちましたが、硬縮が気になります。背中を触るとごつごつしたのがわかります。鏡で見るとよくわかりませんが、触るとわかります。ただ、背中はかなりすっきりしています。

やはり、背中は早く効果がわかると思いました。

今回の方は、術後が順調な人ですが、リスクは小さめであることがわかります。

ただし、硬縮は出てしまうので、クリニックの指示に従ってください。脂肪吸引すると、どうしても吸引した場所に硬縮ができるので、これは覚悟しておいたほうが良さそうです。

この人は、脂肪を100cc程度吸引したそうです。背中はあまりたくさん脂肪を吸引できないところなのでこれくらいだったようです。

記事のまとめ・上半身の痩身整形が上手なクリニック・医師とは?

これから背中のベイザー脂肪吸引しようと思っている人は多いでしょう。リスクも小さくて済みますし、それほどたくさんの量の脂肪を取るわけではありませんが、背中がすっきりとするのならば、やってみたいかもしれません。

しかし、腕の良い医師に手術してもらわないと大変です。ベイザーは脂肪を根こそぎ吸引すると言われています。

背中の場合には、少ない量を繊細に吸引するだけではなく、美しい背中にするために、どこからどれくらいの脂肪を吸引するべきかをよく考えておかなくてはなりません。

通常は、わきの下からカニューレを挿入するのですが、より美しい背中にするために、複数個所からカニューレを挿入することもあります。ブラジャーに隠れる場所など目立たない場所を選択します。

このように的確な判断をするためにも、経験豊富な医師に手術をしてもらってください。

あまり経験のない医師の場合は、背中のベイザー脂肪吸引はしないほうが良いと言われることもあるでしょう。

もちろん、背中であっても脂肪吸引はできますので、他のクリニックを受診してみてください。きっと、背中の脂肪吸引をしてもらえる医師にめぐり会えます。

経験豊富な医師のほうが良いので、症例数が多い医師を探すことが一番です。必ずしも有名で、テレビなどでも見たことがある医師が良いとは限りません。症例数で選んだほうが良いので、症例数を調べてみてください。

背中は、あまり脂肪を吸引できない場所だからこそ、高度な技術が必要です。

リスクが小さいとは言え、難しい場所ですから、失敗してしまうと大きなリスクを負うことになります。背中がでこぼこになったり、脂肪がうまく取れていなかったりすることもあるかもしれません。そうならないようにするためにも、腕の良い医師を探しましょう。

背中が美しくなると、後ろ姿に自信が持てるようになります。ダイエットして背中を美しくする人もいますが、簡単なことではありません。腕の良い医師に背中のベイザー脂肪吸引してもらって、美しい背中を手に入れてみませんか。

うまくいけば、ダウンタイムも短くて済みますし、意外と楽にダウンタイムを過ごすことができます。リスクが全くないわけではありません。

しかし、他の場所と比べれば、かなり楽ですから、背中だけでも脂肪吸引してもらうことを考えても良いかもしれません。